201910月から20203月まで約5ヶ月間、DOU Creationsでインターンシップをさせていただいた市原万理乃です。このレポートを通じて、私がシンガポール、DOU Creationsでインターンを行おうと決めた理由、インターンを通じて学んだことの2点についてお伝えできればと思います。

私は、大学3年生が終わり周りのみんなと同じように就職活動を始めようとしていました。しかし、自分のやりたいことや興味のある業界が明確でなく、このまま就職活動をして働く企業を決めるのはもったいないと考えました。また、社会に出る前に日本を飛び出し海外に出ることで、グローバルで柔軟な視野を身につけたいと考え、大学を年間休学することを決めました。私はゼミで国際経営論という学問を学び海外に興味を持ち、中でもダイバーシティマネジメントという、異なる国籍や文化背景、価値観を持つ人々をどのようにマネジメントするかという学問に興味を持ちました。せっかく海外に出るのならば、ダイバーシティをリアルに体感できる環境で働きたいと考え、異なる人種の人々が入り混じる国であるシンガポールを選びました。数ある企業の中でDOU Creationsを選んだ理由は、2点あります。1点目は、コンサルティング会社ということで仕事を通じて様々な業界の方々と関わりを持つことができたり、業務の幅も広いのではないかと考えたためです。色々な人と触れ合い、幅広い業務を経験することで柔軟な考えを得ることができ、自分が何に興味があるのか、将来どんな仕事をしたいのかを明確にできるのではないかと考え選びました。2点目は、DOU Creationsの責任者である大さんの存在です。私はシンガポールに渡航するまで、大さんと直接お話ししたことはありませんでしたが、スカイプでの面接を行なった際、画面越しでも大さんの魅力や仕事への熱意が伝わり、この人の元で働きたいと考えたためです。実際に大さんの元で働き、仕事についてだけでなく、日本で大学生をやっていては経験できないような貴重な経験など、本当に多くのことを教えていただくことができました。

次に、インターンを通じて得られたことについてお話しします。私がインターンを通じて学んだことはここには書ききれないほどありますが、一番は「仕事は一人ではできない」ということです。私はこれまでの人生で、長距離走やテニスなどの個人競技での経験が多く、学校のテストや受験勉強に関しても、たとえ失敗したとしても自分の責任でした。しかし、インターンシップを通じて、自分がよく考えずにした行動1つで周りの人に迷惑をかけてしまうこと、決して一人だけの力では何かを達成することは難しいということを痛感しました。これまで私は自分の成長のためにや、自分が勝つためになど自分本位で物事を考えることが多かったですが、インターンを通じて、チームのために、全員で成果を出すために貢献したいという気持ちが私の中で芽生えました。そのため、社会に出てからも、周りの人を巻き込み成果を出すという姿勢を持ち続け行動したいと考えています。

DOU Creationsでの経験がなければ今頃私はすごく平凡な日々を過ごしていたと思います。このような素晴らしい環境に、私を導いてくださった大さんや、シンガポールでの生活を通して私と関わって下さった方々には心から感謝しています。この記事を読んで興味を持った人は是非挑戦してみてください!!やる気と行動力がある人なら、DOU Creationsでの経験は人生の中でも最高の時間になると思います。応援しています!!