東南アジア・インドにおける日本のマンガ・アニメの認知度に関する調査を実施

マンガ・アニメに関する自主調査(東南アジア+インド)

GMOインターネットグループで、インターネットリサーチ事業を展開するGMOリサーチ&AI株式会社(代表取締役社長:細川 慎一 以下、GMOリサーチ&AI 略称:GMO-R&AI)は、シンガポールのマーケティングファームDOU Creations Pte Ltd(代表取締役社長:吉地 大 以下、DOUクリエーションズ)とともに、東南アジアおよびインドの若者を対象としたマンガ・アニメに関する共同自主調査を実施しました。

プレスリリースは以下リンクから

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000106365.html

【調査サマリー】

・人気マンガは上位から、『ドラえもん』(31.4%)、『ワンピース』(19.0%)、『NARUTO/BORUTO』(15.0%)の順となり、10年以上継続している作品群が上位を占める。

・人気アニメは上位から、『ドラえもん』(31.0%)、『ワンピース』(17.2%)、『NARUTO/BORUTO』(16.5%)、ドラゴンボール(14.7%)と、マンガ同様に長寿作品の人気が高い傾向。

・マンガへのアクセス方法は、ネットの公式コンテンツを無料で利用しているユーザー(71.2%)が高い水準をマーク。

・アニメ視聴において、非正規サービスを利用したことがない(48.6%)人が利用したことがある(40.6%)人を全体として上回った。

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